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Twitter / @ikedanob 2011-07-07 (via mcsgsym) |
でもね、怒る価値のない相手に大切な精神力を消耗するのは、めちゃくちゃボランティア精神のある人がすることだと思うよ。一度しかない人生で、何の人間的な魅力も感じない人のために、限られた時間と多大な精神力をプレゼントするなんて、なんという気前の良さだろう。
僕は、「どっちにしろ大切な人にならない相手」に、「自分の正しさを証明」するために反論しながら生きていたいと思わない。人生がもったいないから。
| — | 怒るなんてもったいない! - 愛の日記 @ ボストン (via mcsgsym) |
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麻生太郎オフィシャルサイト (via otsune) ああ、麻生おそるべし。 (via yamato) ガラパゴス上等 (via tnoma) (via hyasuura) (via kuwataro) (via tsundere) 麻生首相の文章力には本当に恐れ入る。どこぞの友愛とは別次元で現実的だ。 (via vexation) (via toriaji) (via kanmei) (via handa) (via jinakanishi) (via kml) (via manamanmana) (via sukoyaka) (via kittymint) (via joker1007, aso) (via hisaruki) (via zaiga) (via highlandvalley) (via moja-moja) (via akitsu-t) (via layer13) (via windsock) (via itokonnyaku) (via libranix) (via dfgkelxp) (via taisukeorg) (via nobby0-0) (via flatmountain) (via len0102) (via shinjihi) (via tomoya-jinguuji) (via shinjihi) (via reblrg) (via mcsgsym) |
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思想の自由ってこういうことよね… (via wideangle) |
222 スナネコ(千葉県) :2013/03/14(木) 11:36:05.25 ID:voyS1euk0
RSSは情報を見るツールじゃなくて
タイトルだけ見て重複やゴミと分かるニュースを「見ない」ために使うツールって事だわ
基本的にWEBは情報過多なんだよ
その通り
タイトルと要約だけざーっとみて
興味があるものをクリックすれば
ソースが読める
そして流したものは既読にできる
これだよな……これなんだよ……
有料で良いから続けてくれ……
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【終了】Google リーダーは 2013 年 7 月 1 日をもって廃止します。 マジで仕事に支障が出る…. (via mcsgsym) |
そういう反論をする人たちは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン教授の『ファスト&スロー:あなたの意思はどのように決まるか?』(早川書房)の第17章「平均への回帰―誉めても叱っても結果は同じ」を熟読すべきだ。
カーネマン教授は、この章の冒頭で、彼がイスラエル空軍の訓練教官に訓練効果を高めるための心理学を指導していた時の話を書いている。彼は、「教官たちを前にして、スキル強化訓練における重要な原則として、失敗を叱るより能力向上を誉めるほうが効果的だと力説した。この原則は、ハト、ネズミ、ヒトその他多くの動物実験で確かめられている」と訓練教官たちに講義した。ところが、講義を受けていたベテラン教官が、訓練生の場合はうまくできたときに誉めると次には失敗し、しかりつけると次にはうまくいくので、カーネマン教授の話は飛行訓練生にはあてはまらない、と発言して、叱る方が訓練には有効だ、と主張したということだ。
これに対して、カーネマン教授は、「誉めると次に失敗し、叱ると次に成功する」というこの教官の観察は正しいけれど、「誉めるとへたになり、叱るとうまくなる」という推論は「完全に的外れ」だという。
これは、「平均への回帰」として知られる純粋に統計的な現象であって、因果関係を示すものでもなんでもないのである。どういうことだろうか。あるスポーツ選手が、何かの技を練習している途中であるとしよう。何回も練習していると選手はだんだんうまく技ができるようになるが、時としていつもの技の水準よりずっとうまくできることがある。逆に、たまたま技がうまくできないときもある。たまたまうまくいったときは、その時の実力よりもうまく行ったのだから、次にその技を行うときは、いつもの水準に戻ると予測するのが、統計学的には正しい。逆に、たまたま技を失敗したときには、次の回にはいつもの技の水準に戻ってよりよい技を発揮できると予測するのが正しいのである。誉めなくても、叱らなくても、いつもよりよかった際は、次の回は平均的には前よりも悪くなり、いつもより悪かった際は、次の回には平均的には前よりもよくなるのだ。これは、指導の成果でもなんでもなくて、純粋に統計的な現象だ。
したがって、失敗した時に体罰を含めて厳しく叱ったら次回に成果がでるというのは、因果関係ではなく、平均への回帰が観察されているだけなのである。厳しく叱ったことで本当に成果が上がるのかどうかを識別するためには、同じ場面で叱らなかった場合と比べて、成果があがる程度が本当に異なるか否かを検証する必要がある。逆に、うまくいったときに誉めた場合に、誉めた効果があるかどうかを識別するのも難しい。誉めた次の回に、平均的に成果が下がる程度が、うまく行ったにも関わらず誉めなかった場合と比べて、どの程度小さくなるか、ということを検証する必要がある。失敗を叱るよりも能力向上を誉める方がスキル強化訓練で効果的だという心理学の研究の成果は、このような比較を行って得られたものだ。
一方で、インセンティブの与え方として、プラスの報酬を与えるか、マイナスの報酬である罰則を与えるかという問題であれば、罰則の方がインセンティブは大きいということも知られている。人は現状を維持したいと思っているので、それが維持できないことを大きく嫌う。損失の心理的影響は、同じ額の報酬の2倍以上になるという損失回避という特徴は行動経済学でよく知られている。体罰という損失を避けるために、人々が努力するという側面はある。それが体罰の有効性と認識されることにもなるだろう。しかし、訓練して能力を身につけるという場合には、損失をインセンティブに使う場合よりも報酬をインセンティブに使う方が有効だと、心理学の実験で知られているのだ。
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